tei-en 季の庭が出来るまで. Vol.4



ー ロートアイアン物語 ー

ある日のこと。

久芳さんから、福岡グリーンさんと長くお付合いなさっていらっしゃる、

丸任ジャパンさんから、今回の新装工事にあたり 大きなご協力を頂けることなりました、とのご連絡が。

なんて有り難いお話♪

久芳さんを始め、お父様、スタッフの皆様のおかげで、

素晴らしい機会を頂けました。ありがとうございます。

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↑↑↑ 丸任さんの商品たちです。 丸任ジャパン株式会社 http://www.wroughtiron.co.jp/index.html

早速、カタログやHPを拝見させて頂くと、 素敵なロートアイアンがたくさん。

今回の工事では、門扉やドアハンドル、看板、などなどを、 デザインさせて頂けることになり、

まずは、ロートアイアンの歴史から。 どんなものなのか、知らなくてデザインなんて出来ません。^^

その後、丸任さんのご担当、西村さんにロートアイアンの良さや、

ロートアイアンだから出来ることなどを、 いっぱい教えて頂いて、

いざ、デザイン。

なのだか、進まない。なんだか進まない。何故?

理由が分かった。

出来れば、ロートアイアンのデザインに

福岡グリーンさんならではの、ストーリーが欲しいんだ、わたし。

そこで、グリーンからガーデンから想像出来るものと、

ロートアイアンを組み合わせようとしてみたのだけど、 なんか違う。

そこで、久芳さんに聞いてみました。

『すっごい好きな童話とか、いつかは絶対に行きたい場所とか、

すっごい思い入れがあるものとか、ありませんか?』

困惑な久芳さん。(そりゃそうだ、笑)

でも一生懸命考えて下さって、 『いつかは手に入れたいバイクはありますけど。笑』

『あと、祖父が沖縄出身で、沖縄の紅型という着物の柄が好きです。』と。

よし来た!ありがとうございます、と、 お聞きしたバイクの車種と紅型を早速ネット検索。

途中、沖縄のマンスリーマンションサイトに、

寄り道しながら、いかん、いかん、んな場合ではないと、 戻りながら、見まくりました♪

いやぁ〜〜知らないことを知るのは楽しいですね。^^

紅型、すっごい素敵で、その中でもいいなぁ〜としばらく眺めていたのが、

こちらの偶然にも、同じ名前の宮城守男さんの紅型。

宮城守男さんのブログより。http://moribin.ti-da.net/c102345.html

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その後、久芳さんが、 『何か参考になりましたら。』とご自分のPRを送って下さり、

只今、頭の中を最終調整中。

さて、どんなデザインコンセプトになるのやら。

ってな、わけで、もう少し、デザイン入稿遅れます、丸任ジャパン西村さん。

すみませ〜〜ん。同郷のよしみで、ゆるして下さい。(笑)

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