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こどもcafe Vol.5とレストランデビューご報告.
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こどもcafe Vol.5 at 博多シティさんでの開催から、
あっという間に3ヶ月経ってしまいました。

その後、こどもシェフたちは、7月22日にWITH THE STYLE FUKUOKAさんの
大きな大きなご協力とこどもcafeに対する愛の元、
なんと24人分のこどもシェフたち全員のレストランデビューをご協賛というカタチで、
こどもcafeの主旨をサポート下さいました。

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、こどもcafe Vol.5の準備から
レストランデビューまで簡単にお伝えさせていただきます。

こどもcafeは前のブログでもお伝えしたように、
主旨に賛同下さった多くのひとがサポートをしてくれてます。

ミヤギ事務所で、空間設営の準備をしたくれたみんな、
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わたしも日々のお仕事があるものですから、
その場でデザインして出力して、それをみんながどんどんカタチにしてくれます。

設営は博多シティさんのご厚意で朝から。
昨年同様、小山さんチームが気持ちよくキビキビと。見ていていつも惚れ惚れします。

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同じ時間、友人のcreation H 代表 首藤ひとみちゃんがお仕事でお世話になっている、
スタジオコムさんにお願いをして下さって、そして快くコムさんがお受け下さって、
仕込み部隊が、朝から150食分を仕込み。

コムさんでお仕事を良くなさってる、ひとみちゃんのお友達3人を筆頭に、
初代こどもcafeの時に専門学校ビジョナリーアーツさんの担任の先生だった、絵美ちゃんも。

SOSのメールをしたら、小さなお子さんがいらっしゃるのに都合をつけてくれて。

こどもcafeプロジェクトメンバーのひとり、Linewoodの長井さんもお子さんが4人いるから、
さばけてるいるだろうという、わたしの独断で仕込み部隊に。

朝9:30到着で大分から来てくれました。終了は19:00過ぎ。
その後4人のこどもたちの夕食つくりに大分へ飛んで帰りました。

みんなご飯遅くなっちゃったなー、ごめんね。

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愛するわたしの右腕、田代さん経営のnico baby kidsさんでは、次世代のこどもシェフが、
ランチにくっつけるオランダの国旗を、手作りしてくれていました。

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次の日も早いわたしたちに、少しでもセッティングが早く終わるようにと、
小倉さん率いる博多シティチームも、最後までこんなにいい顔で。
(班長小倉さんはあっちこっちに指示を出してくれたので撮影出来ておらず・・・)

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21:30頃には、元ビジョナリーアーツのジェネラルマネージャー伊藤さんも、
近くでお仕事があったから!と、

さすが4回こどもcafeをご経験してるだけあって、分かってる!

甘いものの差し入れと、
みんなが草臥れ始めたところにラグビー部出身の伊藤さんの元気な男手!

他にもいっぱいいっぱい、『ミヤギさん手伝いますよ!』とお仕事が終わって
駆けつけてくれた仲間たち。みんなのおかげで日を超える前に出来上がりました。


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そして当日。晴天です。本当に良かった。

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さぁ、始まります。

約1,500人の応募の中で抽選に受かったこどもたちが続々とやって来ました。
今回も落ちちゃったみなさん、本当にごめんなさい。また頑張って機会をつくります。

この先はこどもcafe専属カメラマン加藤淳ちゃん撮影の写真をダイジェストで。
ココに載ってないみなさん、いつ日か、こどもcafeブログで掲載をさせて頂きます。

なにせ、淳ちゃんも選びに選んでくれたようですが、
わたしの元には約1,000枚の写真が届きまして。

このたび6年越しの夢だったサロンもATELER FLOATさんの大きなご協力を頂き、
新調致しました。
FLOATさん、ありがとうございました!

お礼に行けてなくてごめんなさい。

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すごい晴天の中、マルシェチームも頑張ってくれています。
こどもたち日焼けをしながら、もちろんリタイアなし。お客さんに声をかけ続けます。

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お昼ご飯も恒例。自分が食べたいだけの白いおむすびを自分で握ってウラカタで食べます。
デカイ・・・・。

彼はプロジェクトメンバーみんなの間で『番頭さん』とニックネームを
つけられちゃいました。(^^)お母さん、すみません。

腰が低くて一生懸命。ひたすら入り口で『いらっしゃいませー』と深々とアタマを下げながら、
『お客さん来ないなーー。』という彼の後ろをどんどんお客さんは店内に。(本人気付かず。)

わたしはこんな健気なひとは大好きです。
もちろん、こどもcafeでお仕事してくれた全員に感謝しています。

『また居なくなった!』とプロジェクトメンバーさんに言われてるようですが(笑)
みんなを見に行ってるのです〜〜〜。こどもcafeでお仕事してくれたみんな、ありがとう!

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もちろん、ココにも居ましたよ!

こどもcafeのことを、数年前から『素敵!』と言って下さったGomaさん。
なんと東京からワークショップのために来て下さいました。

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きっかけは、大好きな姉のような存在、カシュカシュのまりさんが繋いでくれました。

さすがのGomaさん。ワークショップを見てたら、
まず楽しい、そして、Gomaさんの食べ物の説明にこどもかちが惹き込まれて行く。

『ねーーー、みんな、なんでサンドウイッチのパンにまずバターを塗るのか分かる?』
『それはね・・・・・』

聞いててなるほど!!!!とわたしも思いました。行動すべてが楽しい。

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大好きなGomaのおふたり。次も、もっともっとブラッシュアップして一緒にしたいな。
今回わたしがお時間をご用意出来なくて、おふたりにご迷惑をお掛けした中で、
Gomaワールドをこどもcafeにつくって下さったこと、感謝しています。

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そうだ、絵本カーニバルの仕掛人、スーパー格好いい60代、目黒教授にもお世話になりました。
Gomaさんが目黒先生にこどもcafe中、
お子さんと遊びに行って頂くことをお願いなさったらしく、

相変わらず、格好よく現れて、『君の企画したイベントでシッターやるなんて思わなかったよ!』と
ニヤリとして、こどもと一緒に出掛けて行かれました。シビレます、その格好良さ。

そしてGomaさんの横ではnico baby kidsの青木さなえちゃんが、
次世代のこどもシェフのためのスクールを。2歳・3歳対象。

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ほぼ身内な、さなえちゃん。なので、任せっぱなしでごめんね。

こどもcafe大ファンの保育士免許を持つさなえちゃんだから、

どうすれば、こどもたちが楽しいか、
どうすれば、こどもcafeならでは伝えることが出来るのか、
一生懸命考えてくれたことと思います。

時間が出来たらワイン飲みながら聞かせてください。
見ていて、わたしは、とてもさなえちゃんらしい切り口で嬉しかったです。ありがとう。

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こうやって振り返ると、こどもcafeは、沢山のひとのちからで成り立っています。
思い浮かべると、今回の開催だけでも、約50人。

そこに、あたたかい保護者のみなさんのエールも頂いているので100人近い。

そして、こどもcafeの目的、レストランデビューのお話に続きます。
長文になって来ましたが、もうしばらくお付き合いください。

今回のレストランデビューは、保護者のみなさんはご遠慮頂いて、
こどもたちだけで行いました。ご協賛下さったwith the styleさんは凄かった。

こどもたちを、大人同様に接してくれて、各セクションのプロが一同に。
普段レストランではない場所を、わたしの要望を叶えて下さり、レストランに。

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大緊張の中、少しお粧しをしたこどもシェフたちが登場。
誰が誰か分からなかったくらい。

そして24人のこどもシェフのうち、平日にも関わらず21人参加。
3人のみなさんはお家の都合でどうしても。保護者の方のご理解が伝わって来て嬉しかった。

見てください。このwith the styleさんの接客の美しさ。

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ドリンクは、割っちゃうかもしれないけど、シャンパングラスで!とお願いをしました。
ジンジャーエールで乾杯。

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わたしたちプロジェクトメンバーも見えないところに待機。

2皿目までは誰も話さず。

『やはり大人と違って、社交辞令ないんやねー、ねぇ、どこの保育園?とか。』と、
あまりの緊張具合に大人たちは笑っていました。

その中で、一番に声を発したのが、
たぶん今回のこどもcafe最年少の(4歳になったばかり?)しんくん。

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シェフになり、ふらふらになり、
次の日に、シェフだからと我慢したパフェをお客さんで食べに来ていました。

そして運ばれて来たお料理たち。決してお子様ランチではなく、こどもたちが見たこと、
どう食べたら良いか分からないくらいで良いです、とお伝えしてました。

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みんな見よう見真似。

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一生懸命。

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偶然、シェフとしてお仕事したらしく、仲良しになってます。


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大人の恋人同士みたい。


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一人前的な(笑)
彼がこの場を盛り上げてくれたんです。最後プールに落ちちゃったけど。(笑)

こどもcafeが終わってお迎えに来てくれたお母さんの言葉、印象に残ってます。
『働くって大変でしょう?何を学んで来た?』


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後半はお喋りも始まりました。
その理由は、プロとして接して下さいながら、あたたかく見守ってくれた、
スタッフさんたちのおかげ。なんて素敵な表情なのでしょう。
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素晴らしいレストランデビューをさせて頂きました。

約1時間45分、4歳〜7歳のこどもたちは、ジェントルでありレディでした。

それは、こちらのスタッフさんを始め、
和田さん、森田さん、わたしがお逢いしていない、沢山の方のお力があったのだと思います。

来週で10周年を迎える、with the styleさん。ありがとうございました。


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そして、この日まで、こどもシェフたちに、レストランではね、とお話をして下さった、
保護者のみなさん、ありがとうございました。

多分その積み重ねが、
わたしたちに思い描いてた優雅な時間をプレゼントしてくれたのだと思います。

レストランデビューが終わり、ある女の子が、博多シティさんのヨガ教室に行ったようで、

『わたし、こどもシェフになってレストランデビューをしたの。
シンデレラになったみたいだったの。その後もね、レストランではね・・・』

その言葉も偶然ヨガ教室の先生が友人で、『ミヤギさん、届いていますよ!』と、
すぐに知らせてくれました。伝えてくれた女の子ありがとう!


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レストランデビュー、最後は保護者の方にレストラン空間へ。

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最後の写真にカメラを持ってチラリと映っていらっしゃいますが、

D&DEPAERTMENTさんでもワークショプも行っていらっしゃる、PERMANETさんに、
いつの日か、今回のこどもcafeが記事として掲載頂く予定です。

それと、8月20日、こどもcafeから、大発表がございます。
どうぞ、みなさま、お楽しみに。