Archives
<< November 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930
Search this site.
Others
Admin
日本からの参加者、おひとり募集です!
こちらの内容で、日本から参加頂ける方を募集します。
現在、おひとり参加が決定しています。
こどもcafeより英語堪能なメンバーが福岡空港から帰国まで
ご一緒させて頂きますのでご安心ください。


ご検討をお考えの方はinfo@kodomocafe.jpまでご連絡ください。

金額は大人1人+こども1人=50万円弱です。(正式ご決定時期によります。開催時期が近づくとエアー代が上がります。)

*現地アテンドのみはお受付していません。

*アテンドは、終日フリーも含め、晩ご飯が終わるまでご一緒させて頂きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●10/16(木)
10:25福岡 → 15:10アムステルダム KLM航空
16:46アムステルダムスキポール駅 →18:14エイントホーベン駅 
到着後、エイントホーベン駅からホテルへ。(夕食付)

●10/17(金) 
終日フリー(オランダチームと楽しいプランを思案中です。)
(朝食、夕食付)

●10/18(土) 
こどもcafe参加
朝食後、ホテルにお迎えに参ります。(朝食、夕食付)
※こどもシェフにはこどもcafeより昼食を用意します。

●10/19(日) 
終日フリー(エイントホーベン ダッチデザインウィーク2014開催中です。
こどもcafe、写真のマルシェも開催中です。)
(朝食、夕食付)

●10/20(月)
朝食後、ホテルにお迎えに参ります。(朝食付)

9:18エイントホーベン駅 →10:42アムステルダムスキポール駅 
14:45 アムステルダム → 10/21(火)8:20福岡着後解散 KLM航空

※代金に含むもの 航空券(エコノミークラス)、宿泊費、
お食事(朝4、夕4)、空港から最寄の駅までの鉄道代、
ホテルから会場までの移動費、アテンド代金

※代金に含まないもの 海外旅行保険、個人的諸経費、日本国内諸経費、手荷物超過料金

10599177_699977896755893_7000469762673641011_n.jpg
こどもシェフ 募集締め切りました
こどもcafe at オランダ。
こどもシェフは募集6日目にして、あっという間に定員に達してくれました。
facebookでご紹介くだったみなさま、
オランダで動いて下さったみなさまに心より感謝を致します。

こどもシェフの募集は本日をもって締め切らせて頂きました。

これで主役は揃いました。彼等彼女たちに良い時間を届けれるように
開催まで内容を磨いて行きます。

みなさま是非こどもcafeにいらして下さい。
10660331_698731676880515_7902151137890167450_n.jpg
こどもシェフの申込みスタートしました。
本日9/3よりこどもcafe at オランダの参加申込みが開始になりました。

続々とオランダのこどもたち、日本のこどもたちより
お申込みをいただいております。

またたくさんの笑顔に会えのが楽しみです!

申込みはこちらから

main_img.jpg
こどもcafe webサイト更新しました。
こどもcafe Vol.6 at オランダ、webサイト更新しました。

こどもシェフの申し込みスタートは、いよいよ明日。
9/3(web)に申込みフォームをUPします。
オランダのみなさま、日本のみなさま、さぁカーニバルの始まりです。一緒に楽しみましょう!


1661969_693899807363702_9211167122456752895_n.png
こどもcafe 2014年10月、オランダで開催です!
こどもcafeのコトがブログで続いて恐縮ですが、
第六回目のこどもcafeは、オランダでの開催が決定致しました!

IMG_4041.jpg


1年半前、今回の開催場所となる、オランダの南にある街、アイエントホーエンにある、
憧れの世界的家具デザイナー PIET HEIN EEKのスタジオ+cafe+ショールームに行きました。

そこは、電化製品のフィリプスの工場一帯だった場所で、
PIET HEIN EEKや色んなデザイナーさんが現在素敵なアトリエやcafeとして活用しています。

きっかけは、ふたつあります。

ひとつは、こどもcafeを始めて6年。わたしの人生にも色んなことがありました。

オランダで開催をする理由は、

第一に、PIET HEIN EEKがつくった、この場所に一緒に行った、
こどもたちがとても輝いていたからです。彼等の人生を変えるほどに。

その光景を見ていて、

こどもたちがこれから生きて行く上で、どうしたら良いか迷ったとき、
ここではどうにもならないと困ったとき、

別の街に行けば、どうにかなるかもしれない!別の街に行けば叶うかもしれない、と、
生きること、夢を描くことを、楽しく、広いこころで、持ち続けて欲しい、

そのために、こどもcafeが、『こんな街もあるんだよー。』と伝えたいと思ったからです。

日本でこどもシェフになってくれたこどもたちも、
オランダでこどもシェフになってくれるこどもたちも、

みんなこどもcafeのこどもシェフです。

いつ日か、どこかで出逢い、『わたしもこどもシェフだったの!』と、
交流が始まってくれたら嬉しいなーと、妄想をしたりしています。

いつか、こどもたちが、

『あの子の街でも格好よくレストランデビューしたい!』と思ってくれて、
より一層日々のレストランで格好よく過ごしてくれたら嬉しいなーと思います。

こどもcafeの主旨とは違うコトは重々承知。
けれども、こどもcafeはビジネスではないので、わたしの感情も許して頂きたい。

もうひとつは、こどもcafeのコンセプトを心から理解をして下さった、
グラフィックデザイナーのsakatoさんのご友人、オランダ在住のまさみさんに
出逢ったからです。

ここまでの時間は、sakatoさんとまさみさんに出逢っていなかったら、
決して到達出来ることは出来ませんでした。

こちらが開催となる PIET HEIN EEKのスペースの外観です。

IMG_4004.jpg


時期は、なんと!(笑)2014年10月18日(sat)・19日(sun) <現地時間>です。
この日は、オランダ中のデザイナーさんが集まる、
デザインウィークがこの小さな街で開催されます。動員数は20万人。

こどもたちに、いっぱいお仕事をする時間を届けたくて、この日にあてました。

実は、誰もが、『いくらなんでも、そこでの開催は難しいでしょう。』と言いました。
なので、別の場所での開催の視野に入れようと、今年の4月に再びオランダに行きました。

もうひとつの案は、こちらのマルシェ。
アイエントホーエンで毎月第3週末に開催される、きちんと審査もある由緒あるマルシェ。

IMG_3937.jpg


IMG_3953.jpg


IMG_3996.jpg


IMG_3983.jpg


IMG_3998.jpg



こちらのマルシェの方が簡単そうでした。
でも、日本に帰り、やはり一番したいところでしよう!と5月末に思い、

まさみさんに『PIET HEIN EEK一本で行きます!』とお伝えしました。
それから企画書作製 → ゆりちゃん翻訳 → まさみさんへ。

そこから2ヶ月経っても音沙汰なし。

これはやはり難しかったか・・・と思ってたところに、実はご担当が変わったこと、
バカンス中だったことが重なり、今ようやく新しいご担当に渡ったことを聞きました。

そして、ここからミラクルが起きて行きます。

6月、オートクチュールデザイナー
JUNYA KUMAMARU氏の結婚式で数年ぶりに
友人に再会し、その後、facebookで東京世田谷hapicaさんのお仕事を彼が
知ってくれて、PIET HEIN EEKの作品を多く取り扱っていらっしゃる、
CIBONEさんのレセプションに『今、東京だったら!』と、声をかけてくれました。

実はCIBONEさんの新しいお店のデザインに携わったらしく。知らなかった!

しかし、その日は、一昨日ちょうどhapicaさんのお引き渡しが終わり、
福岡に帰って来たばかり。すごく行きたかったけど、さすがに。

後で聞くと、なんとPIET HEIN EEKがサプライズでいらっしゃってたそう。
タイミングを逃したか・・・。ここで終わったかな・・・と思いました。

その後、また東京に行く機会に恵まれ、新しくなったCIBONEさんを
彼のアテンドで行ったら楽しいかも!と思い、前日にメール。

お仕事を調整下さって一緒に。そこでPIET HEIN EEKの人柄を聞きました。
それはイメージしてた人柄と全然違って、『彼なら伝わる!』と思い、

博多に戻り、ラブレターを書きました。(ゆりちゃん翻訳)

そして、お返事が来ました。

『こんな素晴らしい企画の開催場所に選んでくれて、とても感謝します。』

開催出来る空間は、当初考えていたスペースでは、デザインウィークなので、
多くのゲストが訪れる可能性があるため、こどもたちがお仕事しづらいのではないかと、

まだオフィシャルにしていない新しくつくった設備トップクラスをどうぞと。
写真を送って頂きましたが、素晴らしく、格好良い空間でした。

想いを伝えたいと心から思っていて、
でも、叶うと、びっくりして、夢なのかと思いました。

ちなみにこちらが当初考えていたcafeです。(PIET HEIN EEK HPより)

restaurant-piet-hein-eek-021113-03-500x200.jpg


restaurant-piet-hein-eek-021113-01-11-500x200.jpg


ミラクルはもうひとつあって、hapicaさんの打ち上げのときに、

現場監督のテツさんが、さら〜〜〜と、『ミヤギさん、今度はどんなことするんですか?』
と、聞いてくれたので、『実はねーーーこんなこと考えてるけど、まだ分かんない。』と、

お話しすると、テツさん、眼が真ん丸に。
彼は、携帯の待ち受けにするくらいPIET HEIN EEKの大ファンだった!

ただいま、オランダに来て頂けるように交渉中です。

そんなこんなで、バタバタと決まってくれた、こどもcafeオランダ開催。

コンセプトは当時から変わらず、
『レストランを知ろう!そして格好よくレストランデビューをしよう!』です。

お料理は日本の食をつくります。

アイエントホーエンはオランダ スキポール空港から特急列車で1時間半くらい、
ベルギーアントワープに近い街です。


IMG_4024.jpg


IMG_4029.jpg



今回は海外での開催ですので公募は致しませんが、

もし『こどもcafe at オランダに参加したい!』と、
思ってくれるこどもシェフが居てくれたら、こどもcafeへメールをお送り下さい。

もしも、何組かになりましたら、
旅行会社さんにツアーのお願いをしてみようかなとも考えています。
info@kodomocafe.jp

こちらの情報は、facebookに8/20にお知らせしていて、
すでに2組メールを頂いてるそうです。

アイエントホーエンは、なんとなく日本でいうと岡山みたいな感じと思います。
IMG_3974.jpg


IMG_3915.jpg


IMG_3979.jpg



候補のひとつと考えていたマルシェも、第3週末なので開催しています。
こどもcafeの開催場所から、のんびりゆっくり歩いて行ける距離です。

今回の到達は、こう書くと、わたしの直感がすべてのように思えちゃうかもだけど、
ここに辿り着かせてくれたのは、多くのひとのチカラとミラクルがあります。

一番の功績は、翻訳をしてくれたゆりちゃんと、オランダのまさみさん。

こどもcafeを心から愛してくれて、ミヤギマサコというひとを理解してくれて、
翻訳をしてくれたり、現地でナマの言葉で届けてくれること、

そうであるとないとは、ぜんぜん違う。

こどもcafeは、

2007年の暮れ、『なんでこうなのかなー、あっ!こうしたらいいんじゃない?』と、
わたしがお風呂の中で思いついたコト。

それが6年も続いていて、こんなに多くのひとにサポートして頂けるなんて、
予想もしませんでした。

我が侭だし、直感で動くし、世間のことは知らないし、わぁわぁ言って泣くし(笑)
かと、思えば、次の日は笑ってるし、

そのわたしを、変わらず、横に居てくれる、こどもcafeをサポートして下さっている
すべてのみなさまに、感謝します。

オランダでは、みーーーんなと楽しんで来ます!オランダのみなさまよろしくです!