Archives
<< September 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
Search this site.
Others
Admin
デザイニング2008アワードにノミネート!
こどもcafe、DESINGING2008アワードに
ノミネート頂きました♪



ピクチャ 6.png


こどもcafeは、cafe weekさんとデザイニング展の2つのイベントに
参加致しました。

この2つのイベントに参加した理由は、
『こどもたちにレストランを知ってもらう機会を
        提供してあげませんか?』
というご提案を、多くの方へお伝えしたかったからです。

今回のイベントの様なかたちでなくとも、

お店をお持ちの方が、
『お休みの日に近くの幼稚園さんとやってみようかな。』とか、

広いキッチンをお持ちのご家庭の方が、
『ご近所のお子さんとやってみようかな。』・・・・・、

こんな感じで、色んな場が自然に生まれ、

こどもたちが『食』や『食すること』『料理』に興味を持ち、
いつの間にかパリの様に、
街のレストランでこどもたちがご両親とお食事をしている光景が
生まれることが、わたしの夢だからです。


今年で4年目となる、デザイニング展。
福岡を始め、色んな街の表現をなさる方々が、
その年その年のテーマに基づき、ご自分のデザインを表現するイベント。

わたしのとってのデザイニング展は、
前の年、自分の日々の中で感じた何かを、かたちにして、
多くの方へご提案させて頂く場と考えています。

で、今年の提案が『こどもcafe』だったのです。



そして、その『こどもcafe』が、
デザイニング展のグランプリに相当するアワードの
ノミネート3作品に入ってたらしいのです。


k-3.jpg

k-2.jpg

k-4.jpg

k-1.jpg k-7.jpg

k-5.jpg

k-6.jpg




なぜ、『らしいのです。』か。

CLOSEの日、『終わった〜〜!!!』と、今日はお仕事もしない!と、
携帯を切って、両親の手料理とビールで、リフレッシュしておりました。

で、次の朝、電源を入れたら、まずは、サポートメンバーさんたちから、
あったかいメールの数々が。

そして、留守電が1件。

デザイニング事務局のスタッフさんのおひとり、
ナガティーバくんから。

お電話してみると、そういう事。
『ですので、クロージングパーティーにご出席を。』というご連絡を
してくれてたらしい。


滅多に携帯を切らないのに、んな時に限って、切るわたし。
なんとも、わたしらしいと苦笑しました。

結果、大阪のデザイナーさんが、アワードを受賞されたとの事ですが、
今回、ノミネートなんて、ま〜〜ったく思ってなくて、
(というか、んなのあったの?と失礼な事を言い、笑われました。)

びっくりしました。


最後の最後に、本業で評価を頂き、
サポート頂いたみなさまに、再度感謝致しました。

miyagi_PR.JPG



みなさま、ありがとうございます♪♪♪

ピクチャ 5.png

デザイニング展2008 公式サイト http://www.designing10.jp/








こどもシェフ みぞかちゃんの叔母さまよりメール。
4歳の、みずかちゃんの叔母さまから
メール頂きました。




4.28-1.jpg


本当に本当に本当にお世話になりました。
そして、本当に本当に本当に本当に…!!ありがとうございました。

お電話でも話していましたように、うちの姪っ子ちゃんはかなりの
内弁慶でして、お礼を言うにしてもさよならを言うにしても、
蚊の泣くような声を振り絞るのがやっとなのに、車に乗った途端
「みずちゃん、疲れたぁ〜、でも楽しかった♪またお仕事したいなぁ」
と弾んだ大きな声で話し出しました。
「みずちゃん、大きくなったらごはん屋さんになりたいなぁ」とも
言ってました。


初めは大人(私)の一方的な思い込みでお願いしたものの、
泣き出したり、 わがまま言ったり、途中で動かなくなったりとか、
考え出したらキリがない くらい、
ご迷惑をかけるんじゃないかと思われる理由が次々と浮かんできて
ハラハラドキドキしていましたが、

そんなの無用な心配で、初めからミヤギ さんの
「大丈夫よ。姪っ子ちゃんだけじゃないし、
こどもなんだからお皿 割ろうが、泣こうが構わないよ」って
言葉を信じるべきでした。

それって、何をしても構わないということではなくて“こどもを信じる”
ってことだったんですよね。


今回のことは、こども達を通して、
実は大人の方がずっとずっと学べた こと、
思い知らされたことが多かったと思います。

「こどもだからできない」「こどもだからしょうがない」は
大人達の勝手な 思い込みってことを痛感しました。

どのこども達も本当に立派でとても可愛かった。

そういった環境、きっかけを生み出してくれたミヤギさんはもちろん、
こども達のお世話をして下さった専門学校の皆さん(こども達に丁寧で
わかり易い説明をして下さったり、
ひとつひとつの仕草をきちんと褒めて くれたり、とても感心しました)、
準備をして下さった全ての関係者の方の
おかげだと思います。
本当に本当に本当に本当にありがとうございました。


興奮して何を言っているのかわからなくなってきましたが、
とにかく感謝の
気持ちでいっぱいです。
明日は最終日、最後の立派なこども達の応援を頑張って下さい。
そして、忙しい毎日だったと思いますのでゆっくり休んで下さいね。


しつこいようですが、関係者の皆様にもよろしくお伝え下さい。
本当にありがとうございました。



こどもcafe、最終日。
5日間だけのこどもcafe、
楽しさの中で5日目を迎えました。




わたしの思いつきから始まったこどもcafe。

本当にたくさんの方にサポート頂いてOPENの日を迎える事が出来、

この5日間、こどもcafeは、
こどもたちの笑い声と元気なお返事、お客様のあたたかい心、
サポートメンバーさんたち全員のアツき心がひとつの空間に溢れ、
最高な時間の中、過ぎて行きました。

5日間にご来店頂いたお客様は、457人!

びっくりです。

初日の4月25日63人、26日65人、27日93人、28日103人、
そして最終日133人。


日々お客様のご来店数は増えて下さったのに、
それを感じさせない店内。

その裏側には、ビジョナリーの生徒さんの努力があります。
こどもcafeという始めての経験で、
生徒さんはヘトヘトな日々だったと思います。

そんな疲れた日々の後、毎日ミーティングをしてくれて、
改善点を話し合ってくれて、次の日のすぐに反映。

彼等、彼女たちに、本当に助けて頂きました。
ありがとうございます!ビジョナリ−アーツカフェ専攻2年生のみなさん!


最終日は、総勢10人のこどもシェフに来て頂きました。

まずは、かよ先生より、お仕事の説明。
みんな真剣に聞いてます。^^


4.29-2.jpg




そして最終日スタート。
この日は、OPEN前には30人くらいの行列。

なので、OPENすぐに、すごいオーダーの数。
しか〜〜し、元気なこどもシェフたち。どんどんお仕事してくれました。


4.29-1.jpg


4.29-4.jpg


4.29-5.jpg


4.29-9.jpg



4.29-10.jpg



4.29-11.jpg


4.29-12.jpg



途中、交代で休憩。
自分で握ったおにぎりを持って、テラスで休憩。

お仕事をして、み〜〜んなお腹が空いてた様で、
おにぎりの大きさが凄い。(笑)
みんな手から溢れてるおにぎりを持ってました。


4.29-13.jpg



4.29-16.jpg



カゴメさんからの差し入れのジュースがデザート。

4.29-17.jpg




休憩後は、早速お仕事。
この頃は、連日ランチが完売となってくれて、
スイーツのオーダーラッシュとなります。


只今ロールケーキ作成中。

4.29-15.jpg


あら、蜂蜜がハートになってる、可愛い!ので撮影。

4.29^16.jpg


男の子もやっちゃいます。真剣です。^^


4.29-18.jpg



仕上がりを待ってます。


4.29-19.jpg



余談ですが、こどもcafe の営業時間を決めるとき、
こどもさんの集中力は2時間くらいが限度と聞いていました。

なので、4時間としました。

何故なら、集中力がある2時間では、『楽しかった!』だけで
終わってしまう。

集中力が切れた後の数時間が、
レストランの方のお気持ちがわかる時間ではないかと思いまして。

で、5日間の中で、こどもシェフを見ていたら・・・、
2時間を過ぎた頃、影でため息をついたり、ボ〜〜としたりしてる。

でもオーダーが入ったら、走ってやって来てくれる。

嬉しかったですね〜。
こどもたちが自分の中で、
『お仕事』に対して何かを感じてくれてる、そんな気がしました。



そして、最後はみんなこんな笑顔になってくれるのです。

4.29-26.jpg


わたしの本業は、建築士で、カフェの店員さんになるなんて、始めて。
そしてイベントの主催も始めて。

なので、連日慣れないことで、とっても疲れましたが、
毎日こどもシェフたちに、ツンツンと後ろから呼ばれ、

『ねぇ〜、明日はもう来ちゃいけないの?』とか
『もう、こどもcafe、やらない?』とか、

色んな言葉をもらって、大きな力となっておりました。

こどもたちのために、と思って、つくったこどもcafe。
いつの間にか、こどもたちに、わたしは沢山の事をもらってました。

それは、わたしだけではない様です。

こどもcafeがCLOSEした夜、
サポート頂いたみなさんから、たくさんのメールを頂きました。

みなさんの感想を、明日からUPさせて頂きます。^^


最終日のこの日は、
みなさんがお手伝いに来て下さいました。
サポートメンバー、最終日に勢揃いです。



ビジョナリーアーツ カフェ専攻
池田絵美先生。

4.29-23.jpg


ビジョナリーアーツ 製菓専攻
後藤紀香先生。


4.29-21.jpg



こどもたちに沢山の経験と笑顔を生み出してくれた、
下川かよ先生。

4.29-20.jpg


イラストレーター 櫻井美奈子さん。
むかし、某食品メーカーのご営業をなさってた事を聞いてたので、
いちごジャム娘になって頂きました。^^


4.29-17.jpg


いっぱいやり取りさせて頂いてつくって頂いた、
こどもcafe オリジナル絵本、
『レストランでの5つのおやくそく』絵本とともに、
もう一度、櫻井さん。


4.29-22.jpg


カメラマンさんにもサロンをつけてもらって接客をして!と
お願いする、どうかと思う、わたし。

写真家 加藤淳史氏。

4.29-6.jpg



webデザイナーにだって接客を頼んじゃいました。

8 clolors project 八色由里子ちゃん

4.29-7.jpg



この日は、裏方に徹してくれた、IKUTA kitchen 幾田淳子先生。
こどもcafeでデビューした、
イクタキッチンお野菜ドレッシングと一緒に。

こちらのドレッシング、完全無農薬の熊本産のお野菜でつくってます。
大好評でした。

4.29-24.jpg


そして、こどもcafeのDMをすべて配布、郵送してくれて、
わたしの難しいお買い物をすべてしてくれて、
ご飯をつくりに来てくれて、毎朝モーンングコールをしてくれた、
山田なっちゃん!

最後の最後まで、サポート頂きました。


4.29-8.jpg


本当に、たくさんの心と力を、みなさま、ありがとうございます。

こどもcafeブログは、まだまだ続きます。
どうぞ、お暇な時に、覗いて下さい。^^


そして、幾田先生のご要望にお応えして・・・
わたくしが、こどもcafe企画プロデュース・空間設計
宮城雅子建築設計事務所 ミヤギマサコ です。

miyagi.jpg


みなさま、これからも、どうぞ宜しくお願い致します。^^
ビジョナリーアーツ カフェ専攻 阿世賀民美ちゃんのメール.
阿世賀民美ちゃんのメールを、
み〜〜んなに届けたくて。



------------------------------------------------------------------

20080427171626_m.jpg


4日目が終了し、あっという間に明日が最終日となってしましましたね(>_<)
明日は私は休みなので、
直接お礼が言えない分、メールを送らせて頂きました。

初めてのカフェ運営で分からないことも多く、
最初は不安でいっぱいでしたが、
今ではとても充実した素晴らしい経験だったと強く思います。

子ども達も緊張で話せなかったり泣いてしまったりした子もいました。
でも後半は元気いっぱいに「いらっしゃいませ」と
言えていたのが嬉しかったです。

保護者の方からFAXを頂いたとき、
子ども達に「来てよかった、また来たい」って言ってもらったときも、
涙が出そうなくらい嬉しかったです。

保護者の方々の温かい目に見守られ、
初めて会った子ども達が協力して教え合っている微笑ましい姿は
とても柔らかい空気に包まれていたと思います。

私達もいつか子どもができたら
絶対にこのイベントに参加させてあげたいねと、友達とも話しています。

こどもcafeはたくさんの方々の協力があり、
差し入れまで頂き、本当に感謝と感激でいっぱいのイベントでした。


実行委員で私たちを引っ張り頑張ってくれたクラスメイト、
カフェを作って頂いた方々、協賛してくださった方々、
子ども達を参加させてくださった保護者の方々、
その他にも数え切れないくらいの方々の協力があって
このイベントはあるんですよね(^_-)


人との繋がりを今回強く感じることができ、
そしてこのイベントを通じてビジョナリーアーツに入ってよかったと
今までで1番強く感じました。

こんな素晴らしいイベントを中心になり進めてくださり、
私たちをイベントの一員にしてくださった宮城さんに
とても感謝しています。

つたない文章ですが気持ちが伝わっていれば幸いです。

本当にありがとうございました。

専門学校ビジョナリーアーツ カフェ科 阿世賀民美


------------------------------------------------------------------

■想ったことを文章に書いて伝えること、
それは、結構難しいことだったりします。
時間がかかることだったりもします。

自分の時間をつかって、お友達に、多くの方へ感謝の気持ちを
伝えてくれた、民美ちゃんに感謝します。



<民美ちゃん at こどもcafeの想い出>

彼女は、ホールで、クルクルと、お客様のご様子を見てくれたり、
こどもたちを誘導してくれたり、ホールに目を向けると、
いつも彼女がクルクルしてくれてました。

民美ちゃん、ありがとう!
明日時間があったらお客さんとして、こどもcafeを楽しんでね。^^

わたしこそ、ビジョナリーのみなさんに、大感謝です。
福岡ビジョナリーアーツさんが一緒でなかったら、
こどもcafe、出来ていませんでした。ありがと!

 from ミヤギマサコ.






こどもcafe、3日目、4日目。
ご来店頂いたお客様 
4月27日 93人。 4月28日 103人。


こどもcafeへご来店頂いたお客様、どんどん上昇してくれています。

みなさま、ありがとうございます♪


27日のこどもシェフの様子は、
写真家 加藤淳史氏が、終日撮ってくれているので、
後日まとめてUP致します。^^

この日も、たくさんのこどもシェフがお仕事に来てくれました。


4月27日のこどもシェフを紹介します。

みなさん、逆光でごめんなさい。
後日の淳史カメラマンの写真でご勘弁を!


4.28-10.jpg

4.28-1.jpg


4.28-2.jpg


4.28-3.jpg


4.28-4.jpg


4.28-5.jpg


4.28-6.jpg


4.28-7.jpg


4.28-8.jpg


4.28-9.jpg



--------------------------------------------------------------------

そして4月28日。

平日なので、ゆっくりかな、と思いきや、
OPEN前から行列です。ありがとうございます!


4.28-11.jpg


こどもたちは、ビジョナリーの生徒さんと、OPEN前の打合せ。

4.28-12.jpg


そして、初日に自分のテンションを上げるためにやった、
OPEN前の『5、4、3、2、1 OPEN!!!』のかけ声。

毎日恒例となり、この日も、このカウントダウンでOPEN。


今日は行列のため、ダダダダ!!!と、一度に20くらいのオーダー。
こどもキッチン大忙しです。^^


そんな中、魔法つかいの様に、あれよあれよ、と
サラダを仕上げてくれたシェフが彼女。

4.28-24.jpg



後ろでは、おにぎり部隊が大忙し。

4.28-13.jpg


『アーティスティック過ぎる〜〜、丸くお願い!』と言ったら、
こんなん出て来ました。


4.28-15.jpg

丸くはして頂きましたが、顔になってる・・・・。
どこまでもアーティスティクに行くつもりだな。(笑)


しかし、お客様はこの笑顔。
みなさま、こどもcafeを楽しんで頂いてます。^^

4.28-14.jpg


この日の最年少、4歳のみずかちゃん。
おばさまから、熱烈なメールを頂き、ご参加をお願いしました。^^

『うちの姪は、ホント大人しくて・・・お頼みしたものの、
 大丈夫でしょうか?』とおっしゃてましたが、



すぐに、この笑顔です。^^

4.28-27.jpg


トレイが大き過ぎて可愛い!

4.28-17.jpg


すみれ おねぇちゃんと、
おっきなキッチンも、バンバン拭いてくれました。

4.28-18.jpg


すみれ おねぇちゃんも、すごいです。
すり鉢で、枝豆をゴリゴロ。ずんだあん(枝豆のあん)をつくってます。

4.28-16.jpg


こどもcafeが始まって、こどもの持つ力や才能は、
わたしが考えていることよりも、もっとすごいということを、
こどもシェフたちに教えてもらいました。


今日もその事を教えてくれた、こどもシェフたちです。


4.28-19.jpg


4.28-21.jpg


4.28-22.jpg

4.28-23.jpg


4.28-24.jpg


4.28-25.jpg



4.28-26.jpg



4.28-28.jpg



ありがとう!こどもシェフ。今日も楽しかったです。^^