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専門学校 福岡ビジョナリーアーツさんとの出逢い.
ビジョナリー.jpg


始めての出逢いは、昨年の秋頃。

ビジョナリーさんには色々な学科があるのだけど、
その中の一つ、フードクリエイト学科のカフェ専攻の非常勤講師に
cafe sonesの木下氏が行っていて、その授業の一枠に、
『カフェ経営と空間つくりはセット、一日話しに来て頂けませんか?』と
ご依頼を頂き、伺わせて頂きました。

始めて伺うビジョナリーさん。
学校とは思えない格好いい可愛いデザイン。
調理実習室など設備の充実にびっくり。
生徒さん、先生たちの楽しい気さくな雰囲気にもびっくり。

そこで90分、お話をさせて頂きました。
そしてその日のうちに、
担任の池田絵美先生、紀香先生にお食事に誘って頂き、
あっという間に仲良くなって、出逢いから2ヶ月。
家で新年会なんてするくらいまでに。

その新年会で、『こどもcafeっていうのをしたいんよね。』と
絵美先生のパリ研修お土産のワインを頂きながら、どうやら語っていた様。

それを絵美先生がしっかり覚えていてくれて、
自分たちに何か出来る事はないか、それから考えてくれた、という事を
cafe weekさんの最初の会議で聞きました。

ビジョナリーさんもcafe weekさんに参加、こどもcafeも参加、
『一緒にどうですか?』

と、と〜〜っても心強い、有り難いお言葉を頂き、お願いをしました。

cafe weekが、ビジョナリーさんとこどもcafeを繋いでくれました。

その後、絵美先生が学校にお話下さって、
授業の一環として参加出来る様になってくれて、
『場所、良かったら、1Fのカフェをご提供しますよ。』と
すっごいお話を頂きました。

当初、私は、スケルトンからつくる!と意気込んでいて、
そのお話を保留にして頂いてて、
色々なフリースペースをご紹介頂き、見に行ってたのだけど、
ある日、『もう一度1Fのカフェを見せて頂こう!』と思い、
そのままビジョナリーさんへ。

1Fのカフェに入った瞬間、空間の構想が、わぁ〜〜〜と広がり、
こどもたちの笑顔も浮かび、『ココしかない!』と思ったので、
ビジョナリーさんにお願いをしました。

ビジョナリーカフェ アタリ.JPG



早くから有り難いお話を頂いてたのに、
ホント、これが私の悪いところというか、いいところというか。^^

こどもcafeの準備期間から、通常営業をストップしてくれて、
ご協力を下さったビジョナリーさん。

福岡校の先生方、理事長様に、心より感謝をしております。
本当にありがとうございます。

このミラクルなご好意にお答え出来る様、
こどもcafe、最後までひとつずつ積み重ねてまいります。

ビジョナリーさんから、池田絵美先生から、紀香先生から頂いた事は
場所のご提供だけはありません。

ここから、今こどもcafeをサポート下さってる方との出逢いが、
たくさん始まりました。

ある日、

『ミヤギさん、非常勤講師の先生にこどもcafeのお話をしたら、
 是非手伝わせて下さい!とおっしゃって下さってるのですが。』と
絵美先生からお電話がありました。

それが、こどもcafeランチメニューに食育を組み込みながら、
本当に真剣に内容を考えて下さったり、こどもcafe開催に必要な経費の大半を
ご協賛金として出資して下さった幾田先生です。


幾田先生との出逢い、そして幾田先生のこどもcafeに対するアツき想いは、
次回のブログにて。

日々たくさんの方のあったかい想いを頂き、
ブログが追いついてない状況ですが、私が頂いた想いをご紹介したいので、
出来るだけ、ブログ頑張ります。^^

こどもcafe ホームページのお話.
実は、このホームページ、5日間でつくりました。


2月の終わりの頃、雑誌epiさんから、cafe weekさんの
トピックスのひとつとして掲載させて頂きたいのですが、
と有り難いご連絡をいただき、

しかしながら、その頃は、やっと場所が決まった!と
いう状況で、こどもcafeの連絡先も決まってなければ、
メニューもまだまだ決まってない〜って時でして、

『え〜〜い、取りあえず、わたしのオフィシャルHPを
掲載してもらって、購読の方に届くであろう3月18日までに
こどもcafeのHPをつくってリンクしちゃおう!
1ヶ月くらいあるから大丈夫!』と思った日から、

アレやコレやとしておりましたら、
あっという間に時は過ぎ、
ゆりちゃんにお家に来てもらって打合せをしたのが3月8日。

この頃は、まだまだ余裕がございまして、
『週末だから、ゆっくりやろうよ〜。』と
こんなランチなんてつくりました。

3.23-6.jpg

3.23-7.jpg


この日は、TOPページのデザインを決定。

ある程度、出来上がって、でもなんか足りない・・・。

私『NEWSのところに、イラスト欲しくない?
  可愛いタッチのフライパンとか、調理器具。』

ゆ『いいですね!やりましょう。』

私『ゆりちゃん美大出てるからお願いね。』

ゆ『ミヤギさんも一緒に書きましょうよ。』

私『絵だけは勘弁して下さい。むっちゃ下手なの。』

ゆ『やってみましょうよ。』

で、出来たモノがこれです。ヒド過ぎる・・・。

フライパン.jpg


で、もって、コレを載せましょうよ!とゆりちゃんに言われ、
こんな下手な絵をネット公開する度胸はない!、と
幾度か拒んだけど、彼女のキラキラ笑顔に負けてしまった。


はい、絵は下手です。でも建築は頑張ります。



そして、その日から、またまた時はあっと言う間に過ぎ、

よし!明日中にdataをつくって、
webサポートのゆりちゃんにメールしよう!と思ったのが、
3月12日 木曜日の夜。

ゆりちゃんのお仕事は土日がお休みだから、
なんとかしてくれる!思ってたら、

ご協賛のことでお話させて頂く方に、つないで下さった方から、
『日にち間違えてました、土曜日ではなく金曜日です。』とお電話。

ひえぇ〜〜〜、金曜日にwebのdataを・・・・と
思ったけど、言いませんでした。いえ、言えませんでした。(笑)

これは久しぶりに徹夜?と思ってたら、

ゆりちゃんから、
『来週月曜日〜水曜日まで会社がお休みになりました。』と
ミラクルな連絡。

あ〜〜〜神様ありがとうございます!と空に向って言いました。^^


で、もって、土曜日に最大限の集中力をもって(笑)作成。
そして次の日には、ゆりちゃんがwebにUPしてくれて、
今度はネット上で見ながら調整。

そして17日の深夜に公開〜。

たった一日で、
わたしのアラdataをwebとして動く様にしてくれた彼女には
嬉しいびっくりをさせていただきました。

こういうサプライズをしてくれるんですよね〜彼女は。^^

8colors project の ゆりちゃん、
とても責任感をもって、お仕事して下さります。

3.23-8.jpg
3.23-9.jpg


彼女なしでは、このホームページは存在しませんでした。

また、彼女の色んな質問に心良く答えて下さった、
webデザイナー kotobato (http://kotobato.jp)のN氏にも、
大きなサポートをいただきました。

お二人とも、本当にありがとうございました。

8colors project は、今HPを制作中です。
出来上がるまで、わたくしの方が窓口代行させて頂きますので、
ホームページ作成のご用命がございましたら、
info@miyagimasako.com にご連絡下さい。






みなさま、はじめまして.
こどもcafe webサイトへ、ようこそ!

昨年の夏頃思いついた、こどもcafe。
でもイベントを立ち上げたことのないわたし・・・、
出来るのかしら・・・と、
なんとなく考えること、半年。

そしてクリスマスイヴ1日前のお誕生日に、
なぜか『やってみよう!』とスイッチが入り、
まずは自分の頭の中を整理しよう!と、
お正月に企画書を作成しました。

その後、
『こどもcafeっていうのをやりたい!』と方々でお話させて頂き、
お話させて頂いた誰かが、誰かに『こどもcafe』のことをお話下さり、
あっという間に、
こどもたちをサポート下さる素敵な方たちが集まってくれました。

人と人をつないでくれるのは人。

言葉で書くと、あたりまえに思えますが、わたしはこの数ヶ月、
この事を、再認識させて頂きました。
あと、ひとの力の凄さも、伝えることの素晴らしさも。

こどもcafeは、わたしを始め、み〜〜んな、始めての経験ですので、
今、色んなことを試しながら、考えながら、想いを積み重ねながら、
かたちへと、たまに立ち止まりながら、1歩ずつ歩んでます。

このブログでは、サポート下さってるみなさんとの日々、
こどもcafeを通じで出逢った方々との時間、

つまり、『こどもcafeの出来るまでストーリー』を
書いていこうと思います。

日々の気分転換に覗いて頂けましたら、とても嬉しいです。

どうぞ、これから、よろしくお願い致します。


こどもcafe 代表 宮城雅子建築設計事務所